prna79’s blog

見学の記録,制作の記録,その他の記録などなど。

南山大学人類学博物館

南山大学人類学博物館に行ってきました。地下鉄名城線八事日赤駅から歩いて10分くらい。

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この博物館のすごいところはほぼ全ての展示品を実際に手に取って触れることです。

 

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多くの展示品にはこのような点字タグが付けられています。目の見えない人も楽しめる博物館です。すごい。

 

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笛は鳴らすことができませんでした。ドラムと鉄琴は好きなだけ叩くことができます。楽しい。

 

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こんな博物館があるんですね。実に楽しい博物館でした。

その他の写真はこちら↓

2026-04 nanzan university museum of anthropology | Flickr

 

大絶滅展@名古屋市科学館

名古屋市科学館で開催中の大絶滅展を見てきました。

daizetsumetsu.jp

 

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カンブリア紀バージェス動物群の大スター、アノマロカリスとハルキゲニア。アノマロカリスはこの当時の生物としてはとても大きく40 cmくらいあります。一方でハルキゲニアはとても小さく2 cmありません。

 

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みんな大好きサカバンバスピスはオルドビス紀の無顎類(魚類のグループのひとつ)です。

 

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ウミサソリの一種、アクチラムスはシルル紀、デボン紀の海にいた捕食者です。2.5 mもあるので、現代の海にこんなのがいたら、出会ったりしたら生きた心地がしないですね。

 

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みんな大好きタリーモンスターは石炭紀の海にいた動物です。大きさは10 cmほどで、脊椎動物なのか軟体動物なのか、その分類はいまだに確定していないようです。

 

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シファクティヌスは白亜紀の海にいた硬骨魚類です。大きさは5 mオーバー。こんなのが釣り針にかかったとしても釣れ上がる気はしないですね。

 

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シフルヒップスはウマの祖先です。大きさは小型犬くらいなので、もし現代に生きてたらペットとして大人気になりそうです。

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2026-03 mass extinctions at nagoya science museum | Flickr

 

紅葉のメタセコイア並木

3年前に雪に埋もれたメタセコイア並木@高島市マキノを見に行ってきましたが、今回は紅葉のメタセコイア並木を見に行ってきました。

prna79.hatenablog.com

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メタセコイアの紅葉は紅葉のように真っ赤になるわけではありませんが、これはこれでいい感じですね。

 

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マキノのメタセコイア並木は1981年に植えられ始めたそうです。44年経ってメタセコイアの樹高はここまで高くなりました。まだまだ高くなるのでしょうか。所々に植え替えられた樹高2mくらいの小さいメタセコイアの木もありました。

 

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山は雪をかぶって白くなっています。いい雰囲気ですね。

 

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カリンの実じゃないかと思うのですがゴロゴロ落ちてました。熊が食べにきたりしないだろうか。

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2025-12 makino metasequoia avenue | Flickr

南禅寺水路閣と哲学の道

京都市民ですが京都観光してきました。紅葉の南禅寺水路閣哲学の道に行ってきました。

 

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地下鉄東西線蹴上駅を出てすぐのねじりまんぼ。ねじれたトンネルという意味です。レンガのアーチが螺旋状に組まれています。こんなめんどくさい工事をしたのも何か意味があってのことなのでしょうね。

 

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南禅寺の紅葉はまだちょっと早いかな、という感じでした。真っ赤に染まったモミジもありましたが緑のモミジも。

 

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そして水路閣。これは琵琶湖疏水のうち、蹴上で分岐した疏水分線の流路で南禅寺の構内を横断しています。1885年着工、1890年完成ということで135年前のものがそのまま現役です。

 

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疏水分線の上に上がることができます。疏水に沿って蹴上まで歩くことができます。

 

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歩いて行った先には蹴上のインクライン(船を上下させるケーブルカー)と琵琶湖疏水を設計した田辺朔郎博士の像。お顔が若いなあイケメンだなあと思って調べてみたら大学を卒業して21歳ですぐに京都府に採用され琵琶湖疏水の担当になっているのですね。そして大学の卒業論文も「琵琶湖疏水工事の計画」なんですね。

南禅寺と蹴上の周辺を1時間くらいうろうろしたあとは哲学の道へ。

 

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哲学の道水路閣の水の流れた先、疏水分線に沿って作られた遊歩道です。京都帝国大学の哲学者西田幾多郎が思索に耽って歩いた道ということから名付けられました。桜が植えられており桜の名所でもあります。若王子橋から銀閣寺橋までを歩きました。朝早くに行った(南禅寺に7時、哲学の道には8時に行った)ので人もほとんどおらず快適に散歩することができました。昼間の人出はどれほどでしょうか。桜の枯れ葉の絨毯がいい感じです。疏水分線の水深はほとんどの部分でとても浅いのですがちょっと深くなっているところにコイとニゴイが泳いでた。ニゴイはいいけどコイは外来種なのでなんとかして欲しいですね。近所に住んで犬の散歩で毎日こんな道を歩けるといいな。

その後は京阪出町柳駅まで歩いて帰宅しました。

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全身麻酔で頸椎の手術

生まれて初めて全身麻酔下での手術を経験しました。

そもそもは3月に背中の痛みを感じたことでした。そのうちに右腕も痺れるようになり、それが3ヶ月も続いたので精密検査(MRIとCT)を受けてみたところ頚椎症という診断を受けました。頸椎が変形し、脊髄を締め付けているという状況です。早く手術をしたほうがいいという医師のアドバイスもあり、7月に手術を受けることになり、2週間入院しました。頸椎の背中側を切り開きセラミッックのスペーサーを入れてチタンのボルトで固定する手術です。全身麻酔は初めての経験だったのですがあれはすごいですね。午前9時にストレッチャーの乗せられて病室から手術室に移動し、麻酔科医がプロポフォールの白い乳剤のシリンジを押すところを見た直後にぷっつりと意識は飛び、気がついたら病室のベッドの上、午後2時でした。

 

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これは手術前の縦断面の画像。頸椎の3番と4番のところで脊髄が細くなっている様子がわかります。

 

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こちらは横断面。脊髄が前後方向に押しつぶされている様子がわかります。

 

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こちらは手術後の縦断面。黒い正方形はセラミックのスペーサーです。手術前の画像と比べれば一目瞭然、脊髄の幅が広くなっています。

 

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こちらは手術後の横断面。手術1週間後の撮影ですが手術前の画像と比べると脊髄が太くなっている様子がわかります。医師によればこの後、1ヶ月2ヶ月と経過するに従いさらに太くなっていくとのことでした。

退院後、1ヶ月とちょっと自宅で療養し、8月下旬から仕事に復帰しました。仕事は少しずつ進めています。痛みはほぼなくなりましたが、肩や背中の重さはあるし、右腕のパワーは完全に回復はしていません。時間が経てば絶対によくなるという主治医の話を信じてリハビリを進めています。毎日最低でも5000歩、できれば1万歩歩くことが目標です。

 

京都湯上がりクラフトビール祭2025

会社の先輩に教えてもらったイベント、京都湯上がりクラフトビール祭に行ってきました。

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開場時刻の11時ちょうどに現地到着。前売り券3600円、当日券4200円でビールや料理と交換できるチケット5枚と牛乳瓶セットがもらえます。ビールはこの牛乳瓶(170 mL入る)に注いでもらう仕組み。このイベントはスーパー銭湯 伏見力の湯 が企画したイベントで、会場は銭湯隣接の人工芝フットサルコートでした。

 

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1杯目は秋田市のHOPDOG BREWINGの桃グレフルサワーにしました。フルーツテイストが好きなので。お店の人にすっぱいですよーと言われたけど、普通に美味しかった。

 

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続いては料理。コスパがとてもよさげなチキン南蛮丼にしました。普通に美味かった。

 

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2杯目は京都今出川のウッドミルブルワリー京都のはっさくホワイトにしました。程よい酸味がとても美味しい。

 

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大阪西成のDeraillleur Brew Worksではビールではなくどて煮をいただきました。これがめちゃめちゃ美味かった。白米の上に乗せて食べたい。

 

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3杯目は奈良広陵町のCHORYO Craft BeerのHAZY IPA春にしました。アルコール濃度が7%でちょっと高めですが全然気になることなく美味しく飲めました。

今回あれこれ飲み食いした中ではどて煮が一番でした。クラフトビールのイベントなのにこんな感想でいいのかな。